Compositor: Shoufuchi Kentarou
くすんだみらいにかわききったこころが
ひびわれてしまうまえに
わずかなひのこなでもいいから
もういちどとばしてみるんだ
こうかいのまんとでどんなみらいへとびたつの
こうしてまよいつづけるまにも
うしなってるいくつものCHANSU
ならばたとえもえつきてしまったっていい
むげんのかなたまでかがやきとどくとしんじた
ぼくらちいさなろくとうせい
かざりをすてたひにきづいた
じぶんのからだにかけめぐっていたじょうねつに
かほごにくるみこんだほのおは
みずからのけむりにしずむんだ
じょうしきにねむらされたやぼうたたきおこせ
りょうてにぶらさげたがんじょうなPURAIDO
ほうりなげてつかみにいけCHANSU
いまだBUREEKI AKUSERUにふみかえて
ちしおはいのちのRUUPUせいとどうをいききして
きのうよりすこしさきへゆける
かざりをすてたひにきづいた
じぶんのからだにかけめぐっていたじょうねつに
くすんだみらいにかわききったこころが
ひびわれてしまうまえに
わずかなひのこなでもよいから
もういちどとばしてみるんだ
むげんのかなたまでかがやきとどくとしんじた
ぼくらちいさなろくとうせい
かざりをすてたひにきづいた
じぶんのからだにかけめぐっていたじょうねつに
もえあがるきぼうのほのおがむげんのかなたまで
このはてなきくらやみをかきわけて
いつかかがやきとどくとしんじた
もえあがるきぼうのほのおが